ゲームが趣味なんですが・・(怪)

恐らくモンハンブログになってます・・・・

NERGIGANTE

これで一先ず落ち着いたのかな・・?

 三連休は実はあんまりプレイできなかった・・。初日は地元の祭りで神輿の担ぎ手だったため、夜に少ししかプレイ出来ず。二日目は朝から神輿の後片付け&午後は食事会&飲み会に参加し、夜に半酔い状態でメンバーと合流して数プレイ。三日目は疲れてダラダラとしながらマッタリとソロで一日中堪能・・みたいな感じだった。まともにプレイ出来たのが、連休最後の一日だけってのが痛かった。HR99にするまでソコソコ時間を喰ってしまってホント苦労した。基本的には、任務クエ以外でも、ほとんどメンバーと絡むこともなく、救援なども一切使わずソロで走り抜けたことに自分を褒めてやりたい・・。

 さて、悉くを滅ぼすネルギガンテ・・。ヤツがあの時現れて、あんなに呆気なく倒せる筈もなく・・そこから先も長々と続いたワケだが、遂に宿敵との因縁対決も幕を閉じた。初見1乙の28分・・。不甲斐ない結果だが、やり直しのきかない一度きりの任務クエなので仕方がない。強いのかと問われれば、ダラダラと体力が多いだけのネルギガンテという印象。当然、新モーションの攻撃もいくつか追加されていて、それなりに強化はされているようだが、所詮はネギ・・さほど苦戦することもなく討伐できた。

 振り返れば、初見クリアできなかった任務クエは、ブラキ、死ハザク、ネロ、ラスボス第二形態の4体だった。死ハザクは初見でクリアできてた気がしたが、定かではないので一応失敗したことにしておく。ここに挙げたクエ以外は、悉くネギまで完全ソロで初見突破した。装備も試行錯誤しながら防具は何回か替えたが、武器に関してはライトの援撃を数回・・その他は新武器のティガで押し通した。このティガ槍はホントに優秀で、白ゲも長いし、攻撃力もあるのでこれからも重宝することになると思う・・。

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 その他では、シルバーさんと初対峙。動きが早くて、火力のある火をバンバン吐くので初見ではちょっと苦戦したね。何度か乙ったけど、導きの地なんで何度乙ろうがカンケーないので、ゴリ押しでねじ伏せてやったw

 メインストーリーに関わる部分はソロでやり通して ほぼほぼ満足している。前にも書いたが、ここまでを一区切りとして、動画サイトや情報サイトで情報を仕入れるのもありかと思っていた・・。が、まだ遭遇していないモンスが、知りうる限りでも2体はいる筈なので、それらを討伐するまでお預けにしたいと思う。

 発売から2週間、ドップリと冷豆を堪能できてホント楽しかった。これからは、少しマッタリしながらクエストのクリアタイムを縮めるように努力していきたい。

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ブラザーXX と XXXX藤尾

ムカムカと腹が立つ ネズミだって生き物さ 猫だって生き物さ

 ウチの団員には猛者がいる。残念ながらハンターとしての猛者ではなく、ある意味痛い部分での猛者だ・・。キャラを二人所有しているが、両キャラ共に女性というのがヤバい。大概、二人目のキャラを作る場合、1stキャラと異なる性別で作ることが多いと思われるが、Sixteen-Tea氏(仮名)に限っては2ndキャラも女性だ。しかも、女性団員より遥かにキャラのメイクや防具(重ね着)のコーディネイトへの拘りがスゴイ。隙あらば集会場でこんなポーズを取っている始末。マジで腹立つわぁ・・。

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具眼

流されないということは、実は簡単のように思えて、とても難しい・・。

 冷豆を飽きもせずにやっている。ワールド発売日から冷豆リリースまで毎日やり続けていたことから考えれば当然か・・。実は正式リリースから、まだ2週間も経っていないということにも驚きが隠せない。それほどに順調にストーリーは進んでいる。ストーリーと言っても、要所要所で任務クエが発生しているだけだが、まだヤツの姿を見ていない。本当の意味での最終決着は、ヤツとのバトルである筈なので、恐らくMR100が一つの目安になるのでは・・と、想定している。

 団員達のことは、かなり考慮していて、オレ自身、大分足踏みしながら進めている。完全にボッチでやっていた頃なら、既にとっくに終わっていただろう・・。だが、今は皆と楽しみながらワイワイとやることも悪くないと考えている。その気持ちが、ずっと続くことを願うばかりだ・・。

 ネットからの情報は、相も変わらず一切遮断している。情報サイトも見なければ、動画サイトなんて以ての外だ。情報通の団員達とパーティーを組んでプレイすると、皆の知識の豊富さに驚かされる。ココはこうする・・ソコはあ~やる・・などなど、大したものだ。

 オレはどちらかというと、今は不自由さを楽しんでいる。後にこうすれば良かったのか・・と、今を笑い飛ばせるように、ただただ己のみを信じ、ひたすら苦労しながら道中をもがいている。恐らく、オレが情報サイトや動画チェックする日が訪れるのは、MR100を迎えてヤツを討伐してからになるだろう。そこまでは完全に自力で足掻いて、そこから先は効率良く狩猟へとシフトしていきたい。ワールドでもそうであったように、TAもどきに挑戦すべく、苦行の道がはじまるのはそこからだ・・。

 一つ気がかりなのは、ストーリーがまだ一段落していない団員達のこと。どうしても人数がそこそこ集まると、自分たちの進捗状況での会話になってしまう。つまり、それは、そこまで行き着いていない団員達からすれば、ネタバレ以外の何ものでもない。会話には細心の注意を払っているつもりだが、時として楽しさのあまり、ウッカリと喋ってしまうこともある。その辺はオレだけに限らず、団員の皆も十分注意してもらいたいところだ。何れにせよ、皆が楽しめるようにするということは、想像以上に難しい。

 誰かが笑えば、誰かが泣くこともある・・。全員が楽しめる空間を作ること・・それは、一筋縄ではいかないのである・・。

Potion of Energy Drain

成功と失敗は、人それぞれ異なるものであって、己の失敗は、時として他人の成功でもある。

水を得た魚のように、「冷豆」という新しい遊び場に興じる日々が続いている。いい歳をした大の大人が毎晩集り、夜中まで狩りをしている姿を傍から見れば、異様な光景に映るだろう。いや、当の本人であるオレ自身がそう感じてるのだから間違いない・・。

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 さて、大方の予想通り、金曜日の晩で団員の数名がストーリーのエンディングを迎えた。現状では団員の約半数がストーリーを終えたワケだが、今も尚、ソロで奮闘する団員も存在する。昨晩はソロで進める団員のために装備作成の手伝いをする等、久々にソロ以外でクエストをこなしたりした。中でも、新米ハンターとして散々手を焼いたむ~ちゃんが、ソロでイヴェルカーナ撃退までこなせるようになったことは、感慨深いものがある。残すところ、あと僅かなので、頑張れるところまでソロでチャレンジしてほしい。

 その他では、我がサークルにまさかの9人目の団員を迎える運びとなった。8名以上団員を増やすつもりはなかったが、以前、お試しで数日ご一緒したイケボの甘平師匠が正式に入団した。流石に9名全員が集うと、ボイチャのワチャワチャ感がハンパなく、会話が成り立たない。そもそもプレステのパーティチャット自体が8名までしか対応していないため、モンハンのボイチャ機能を使用するも、一度クエストに出てしまうと、クエスト内での会話に限定されるので注意が必要だ。もし、ソロでクエストに出てしまった暁には、クエストを終えるまで完全にボッチ状態になってしまう・・。これについては、何かしらの方法を考えないとダメかもしれない・・。

 いずれにせよ、そこそこの所帯になってきたにも関わらず、皆、イン率も高く楽しんでくれている様子なので、上手くやりくりしていきたい。

団員が増える度にオレの下ネタは激減し、ストレスを抱えてことは、ここだけのハナシにしておこう・・。

 

愉悦

ストーリーが一段落した今、多岐に渡ってヤルことが多い。仕事と同じで、効率とバランスを考えて捌けるか否かが今後の鍵となる。

サークルメンバーの数名が今晩あたりストーリーのエンディングを迎えると思われる。あくまでもソロに拘っているメンバーも数名いるため、全員が足並み揃うまでにはもう少し時間がかかるだろう。

 次ステップである導きの地なるマップの調査作業は、パーティーで動いた方が明らかに効率が良い。そのため、メンバーと本格的に行動を共にするのはそこからになる。一週間ドップリとソロでやってきたので、冷豆への変化部分もそれなりに身に付いた。今までメンバーをほったらかしにしていたので、ここいらが頃合いだろう・・。今はソロで吹き出しクエの消化や調査クエでの素材集めをのんびり地道にやっているが、のんびり出来るのも今週末くらいまでと考えている。

 無論、遅れ気味のメンバーにも救済を考えている。あくまでも、本人が望めばの話であるが・・。技量的には皆バラつきがある。当然と言えば当然だが、自身でやれるところまでやるという気概が大事であって、いつまでも越えられない壁があるのであれば、仲間と越えれば良い。そのために仲間がいることを忘れてはいけない。今は力量不足な部分もあるかもしれないが、高みを目指す気持ちがあるならば、実力は後からついてくるとオレは信じている。どうにもならなくなったら、いつでも喜んで手を貸すつもりだ。

 下の画像は装衣強化をしてくれる吹き出しクエの報酬画面。運の良いことに、レウスの天鱗1つと、ナルガの天鱗2個も出るという大盤振る舞いだった。 これから天鱗関連はバンバン使うことになると思われるので非常に助かる。それにしても、アイスボーンになってからは、クエストのクリアに時間がかかり過ぎる・・。まだ初期段階なので仕方がないのかもしれないが、平均してクリアタイムは15~25分程度とは・・・orz。こんな調子では、流石に連戦はキツイ・・このクエも2頭の狩猟とは言え、約30分は萎える。

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 その他では、ジンオウガをようやく見つけることが出来て、一応討伐をした。感想としては、あまり強いイメージはなかった。クエストとして戦ったワケではないので、強さの尺度は何とも言えない。だが、なかなか楽しく狩ることができたので、ジンオウガのクエも早くエントリされてほしいところ。

 それ以外で特筆すべきことはあまりないが、マスターランクのクシャを討伐したり、マスターランクの歴戦個体を色々とアンロックしたりと、それなりに充実はしている。武器や防具のカスタム強化もアンロックはされているものの、素材が不明で手付かずだったが、それらも判明してきたので、早くカスタム強化を施したいところ。やはり、武器に回復カスタムが付いていないと不安・・というところが、エンジョイ勢もいいところだ。

 

 

一応エンディング・・そして・・

真のヤツは、まだ何処かにいる・・。

一応、ストーリーのエンディングを迎えた。初見はライトボウガンで挑んだラスボスだったが、長期戦になり、3乙で敗れた教訓から近接に変更。怒涛の攻撃で遂に仕留めることに成功した。まぁ、30分ほどかかってしまったが、この際タイムは気にしないでおこう・・。そして、ここでいつもの一区切りのエンディングとなる。ムービーやスタッフロールが長々と流れるのもいつも通り。残念ながら、エンディングはイマイチだったかな・・。まだ先があることが判明したのも理由の一つだが、何と言っても、ラスボスに挑む直前での受付嬢とのやり取りの方が鳥肌モンだった。何度も言うが、ここはソロで味わって欲しいものだ。マルチでガチャガチャとムービーもロクに見ずにクエストばかりを追っているのは勿体ない。まぁ、それぞれの価値観の違いだが・・。

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マスターランクの上限解放がされ、クリア時はMR44となった。装備を作ったり、フリークエを消化したりと寄り道を結構していたので、意外と高くなってしまった。息子は疾うにクリアをしていてMR30程度・・。大分遅れをとってしまった感が否めない。ほぼ大剣オンリーで進めていて、早くもオレの技量を遥かに凌駕している。互いに情報交換は一切しない。そういった徹底した拘りっぷりも、流石オレの息子・・と言ったところか・・。常々ストーリーはソロで一人でゆっくり楽しみたいと言っていた息子だが、その進みはオレのそれとは比較にならないようだ。今後のヤツの成長が本当に楽しみだ・・。

オレの方も、ストーリーを終えて一段落しているが、ちょっと前から「XXXXXのヴァルハザク」やら「XXXXXXのイビルジョー」なんていかにも強そうなモンスターがチラホラ現れはじめた。今はヒーヒー言いながら そいつらを狩っている。素材を集めて装備を作るのが楽しくて止め時が分からない状態。マジで寝不足でヤバいね・・w

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任務はまだまだ先が続くようで、新天地への調査がはじまったところ。この辺はちょっと今までとシステムが違う様子で注意が必要かも・・。更にはジンオウガの姿を見ることができて興奮が冷めやまないw 良い意味で常に期待を裏切る展開にまだまだ熱い狩猟は続きそうだ・・。

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ラスボス

ランポスではない。ラスボス的最終モンスターと対峙した・・。

今回もネタバレになるのがイヤだから、画像は掲載しない。しかし、ああいう展開になるとは想像しなかった。前情報のあったアレは、任務クエだからなのか分からないが、恐ろしくあっけなかった。その後に登場した???・・コレで終わりなの・・?と、思いきや・・更なるXXXが・・・。

まぁ、冷豆で作れる新武器で挑んだワケではなく、マム武器で挑んだせいと思われるが、とにかく火力が弱い。そりゃもう、時間がかかることかかること・・。最後のXXXで40分以上の死闘の上、3乙した時には、マジでガックリ肩を落としてしまったorz

流石に直後に連戦をする気にはなれなかったので、何処から再挑戦になるのか確認をしたら、ココかよ・・みたいな状態。再戦がメンドーくせぇ・・。

初見でクリアできなかったのが悔やまれる。しかし、2ndキャラの男性の方でプレイして良かった。やっぱり、自分が男だからね・・感情移入がハンパなく違う。コレが女性キャラでやっていたら、ここまで感情移入はなかっただろうなぁ・・。ラストバトルに入る前の冒頭ムービーで、既にかなりグっきてしまった。やっぱり、苦労してソロでやってきた甲斐が本当にあったと思う。マジでカッコ良かった・・。

今宵こそは、勝利の美酒に酔いしれることを祈り、再戦に挑みたい・・。