ゲームが趣味なんですが・・(怪)

恐らくモンハンブログになってます・・・・

ケイブ 弾幕シューティング エスプレイド&ケツイ

壇蜜シューティングではない。弾幕シューティングなんだぁぁぁぁぁ・・。

 遠い昔・・。オレは弾幕シューティングを代表とする所謂、2Dシューティングゲームをこよなく愛していた。今でこそシューティングゲームって言うと、FPSなんかを連想する人が多いが、ウン十年も前はシューティングと言えば、縦スクロールや横スクロールのシューティングゲームしかなかったものだ。オレがシューティングに目覚めたのはゼビウス。言わずと知れたナムコの大ヒット作品だ。当然のことながら、オレはリアルタイム世代でゲーセンのアーケードゲームとしてリリース直後からプレイしていた。その頃はまだ小学生だ。

 シューティングゲームってのは、至って単純明快。ただ敵をショットやボムで倒すだけのゲームだ。敵機や敵弾を避けてひたすら破壊をしていくだけのゲーム。敵の弾をかわす弾避けが重要で、動体視力や反射神経を最もフル活動させるゲームだと思う。弾幕シューティングと呼ばれるジャンルが確立されたのは、紛れもなく怒首領蜂からであり、実にゼビウスから14年もの歳月が経過した後となる。オレもすっかり社会人になっていて、シューティングゲームからは久しく遠のいていたが、怒首領蜂をキッカケにまた首を突っ込むことになる。あの弾幕の美しさと弾避けの楽しさは、リリース当初かなり衝撃を受けたものだ。

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 シューティングゲームは、格闘ゲームほどに爆発的な話題性はなかったものの、安定した人気が長く続いていたジャンルだ。一時期、爆発的なブームが到来して、色々なメーカーがこぞってシューティングをリリースした頃もあった。何故かシューティングゲームは、余程のクソゲーじゃない限り それなりに受け入れらる傾向にあると思われる。そもそも他のジャンルと比べ、リリースタイトルが少ないからなのか、ファンは寛容なのかもしれない。

 シューティングゲームが、一定の人気がある理由は簡単、人間の本能である破壊衝動をそのままゲームで体感できるからだと思う。壊せば良いという単純明快なルールが故に、万人に受け入れられるのだろう。それ以外にも、スコアラーと呼ばれる人種が、こぞってハイスコアを目指しやすいゲームであることも理由の一つ。どのタイトルからかは不明だが、点稼という言葉が流行りだし、闇雲に敵を倒すだけでなく、倒す順番や倒し方で高得点を得られるシステムが導入され、より高度なプレイを駆使することによって、スコアに大きく影響する採点方式が人気に拍車をかけたのかもしれない。

 ケイブ弾幕シューティングが世に受け入れられるようになってからは、画面を覆い尽くす無数の弾を華麗避ける弾避けもトッププレイヤーの見せ場の一つとなっていた。トップスコアラーのプレイ動画は見ていて圧巻だし、一種の憧れさえ感じる。オレはそもそもスコアラーではなく、1コインでオールクリアを目指すライトプレイヤーだったが、それでも、当時1コイン(コンティニューなし)でクリアするのは困難なタイトルもいくつか達成していた。まぁ、そんな楽しみ方もあるってこと。

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 もう50歳にもなろうとしているオレが、何故、今更シューティングなのか? と、思われるであろうが、まぁ、ぶっちゃけ気まぐれww 今でも弾避けとかちゃんとできるのかなぁ・・って興味本位が先走って、気づいていたら、当時よく遊んだゲームを買ってしまっていたワケ。ちなみに、当時エスプレイドは1コインクリア達成しているし、ケツイも表1周クリアは達成している。今の老いたオレがシューティングにどういった足掻きができるのかは不明だが、少しずつリハビリしたいと思う。ちなみに、この2タイトルは既にアーケードでそれなりにヤリ込んでいたので、実際にプレイをするつもりでいるタイトルは、弾銃フィーバロンとバトルガレッガだ。この2タイトルはそれぞれダウンロード形式での販売なので、近々購入してみたい。あとはやはり、超名作の斑鳩も購入したい。斑鳩も1コインクリアは達成済みだが、こちらは少しスコアを伸ばしたいかなぁ・・と思っている。

 長々と書き綴ってみたが、ここで一番大切なコトをひとつ。それは、シューティングはパッドなんぞじゃ絶対にプレイをしない!ってこと。つまり、リアルアーケードプロをはじめとする、ちゃんとしたジョイスティック型コントローラーでなくては、オレはプレイをしない。現在、PS4用のジョイスティック型コントローラーを物色中だが、昔と違って、平気で1.2~2万位が相場の模様。ちょっと気軽に始めましたよ~的な軽い気持ちでは買えないところ。本格始動するためには、そこが最大のネックなのかもしれない。